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ブルーベリーの移植 2

4月上旬に移植したブルーベリーがみんな芽吹いてきました。
ひとまず安心。

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エチョータ  濃厚な味ながら爽やかさもあり、わたしのお気に入りの一つです。
ピュンピュンと元気に伸び始めています。


みんな、ガンバってるなぁ~。
ごほうびに、サンプルでいただいたHB-101を注入してあげました。
この種のものは 「ほんと~~?」 って感じの広告してますが、どうなんでしょうかねぇ。
野菜に試用してみます。

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那須合宿所の5月

5月12日
那須塩原も若葉の季節になりました。
合宿所も新緑に包まれて、癒やしの空間って感じになってきました。



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ブルーベリーやラズベリーも無事に芽吹いて一安心。
今回は果樹、野菜や草花の苗を植えました。
果樹は柿(貴秋、陽豊)、いちじく(キング、ホワイトイスキア、ダルマティ)、姫リンゴ。

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野菜苗はダイソーの100円プラ鉢改で半埋込み農法。
大葉、シシトウ、ミニトマトアイコの3種。
土が重機でガチガチに踏み固められていたので、苦肉の策ですが果たして上手くいくか。

ブルーベリーの移植(那須塩原)

4月上旬、那須塩原でブルーベリーを庭植えしました。
福島で育苗していた3年生苗です。
栽培のしやすさと紅葉のあざやかさがポイントで、ラビットアイ系を9種。
おまけで、食味が気に入っているノーザンハイブッシュを2種(ブルーレイ、エチョータ)。

ブルーベリー2
敷地の北側  樹間 1.5m
手前から ノビリス バルドウィン パウダーブルー  ブルージェム ウッダード 

ブルーベリー1
敷地の南側  樹間 2m 
ラビットアイ系は大きくなるので間隔はゆったりと。
手前から ブライトウェル メデット ティフブルー  ホームベル


ラビットアイ系は土壌適応性が広く、あまり酸度を気にせずにすみます。
那須ではピートモスは全く使わずに育ててみます。
が、いちおう酸度調整のため硫黄をまきました。

硫黄

「硫黄粉剤80」(細井化学)
福島でのブルーベリー栽培でも使っていますが、ピートモスに比べて簡単お手軽で効果は十分に有ります。
なにしろ安くすむのが魅力。
ときどき土壌pHチェックすればOKです。

根張り促進のため、極力水はかけないようにしますので、乾燥防止のマルチングは大事です。
幼いうちは厳しく育てます。
 「根張り良ければ全て良し」
植物のみならず、人にもあてはまるか...。

ブルーベリー3

杉の粉砕バークを那須塩原市の小出チップ工業さんから分けていただきました。
那須は西風が強く、細かいものは風で飛ぶので、粗いものにしています。
通販にも対応しているそうです。
http://www.k-chip.net/sub4.html

ラズベリーの植えつけ(那須塩原)

那須はまだ寒いですが、ラズベリーとブラックベリーを植えつけました。
品種は 「 インディアンサマー 」 と 「 ボイセンベリー 」

P1010685.jpg < インディアンサマー >

聞き慣れない「ボイセンベリー」は 欧米では「ミラクルフルーツ」と呼ばれ、
人気の高い果物とのこと。
アントシアニン、エラグ酸 などのポリフェノールや葉酸などの栄養素を豊富に含み、
アントシアニンはブルーベリーと同等以上、
エラグ酸はブルーベリーの約300倍も含まれているらしい。

「健康おたく」 の ワタシとしては興味津々。
植えつけ翌年には大量収穫可能というのも Good です。

ボイセンベリー  < ボイセンベリー >

P1010679.jpg

昨年の春に10cmくらいの苗だったのに、ツルが秋には3mほどに。
今回はツルを50cmくらいに切り詰めて、鉢のまま地植えしました。

ボイセンベリーは繁殖力旺盛で、根が広く張りすぎるらしいので
不織布ポットで根を抑制しようと思いましたが、鉢のまま植えて様子を見てみます。

P1010681.jpg

ボイセンベリーは強健で、枝がそうとう伸びるようですので、
垣根のような形に育ててみます。


マグナ50 整備項目

ボアアップ、マフラー交換にあわせて、以下の作業を行いました。

・CDI交換 POSHレーシングCDI スーパーバトル
・キャブレター調整
・ジェット交換調整
・プラグ(イリジウム CR6HIX )、プラグコード交換 
・タペット調整
・燃料系ホース類の交換
・ワイヤー類のチェック、注油
・ブレーキ系のチェック パッド・ブレーキフルードの交換、リアの分解清掃
・タイヤ、チェーン交換
・ステム、フロントフォークO/H   フォークオイル交換
・リア周りでスイングアーム以降を全てばらし、洗浄、グリスアップ
・フロントスプロケ 16T変更
・リアスプロケ  40T変更

パワフルに生き返りました! 
1速から4速までスムーズ。
中低速域での乗廻し感覚は Very Good!
最高速は75kmくらいですが、ローからの加速感は半端ないです。
走行フィーリングはノーマルとは雲泥の差!
マグナ50のボアアップは大正解でした。

友人のサポートで、スプロケの組み合わせをいろいろ試しましたが、
ワタシの乗り方では16T-40Tがいちばんシックリきました。

あわせて、原付2種への登録変更です。
キタコのボアアップキットのカタログと納品書のコピー添付で
問題なく黄色ナンバーが交付されました。

このあとは、
ポート研磨とケイヒンPC18あたりにキャブ交換くらいです。

車体は古いものですが、カブ系エンジンは丈夫ですので、
一度完全に整備して定期的なメンテをすれば、

マグナ50改 は 楽しく遊べるバイクです。

magna 1    magna 2
magna 3 シリンダーに 49ccの刻印!

このエントリーのタグ: マグナ ボアアップ 整備
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